後悔したのは、
個人の高額なライター講座でなくて、公が運営している講座か安価な個人の講座に入るべきだったと思ったことでした。
話はズレますが、
もともとX(旧Twitter)は個人的なつぶやきとして10年くらい使っていました。
skimamaでもSNSから仕事がくることがあるとのことで、仕事用のXアカウントを作る作業がありました。
しばらくは個人用と仕事用の2つのアカウントを持っていました。
私は誘惑に弱いためか(実際に騙されそうだなと言われたことがある🥲)
いくつかの教材や講座に入りました。
出産後どんどん貯金が減る一方で、経済的に不安があり収入が欲しかったのが一番です。
Xで声をかけられることはありましたが、上手くいかなかったのと、今から話すライター講座がXをやめるきっかけになったかと思います。
講座に入った理由
産後子どもがまだ0歳くらいの時、ライターという仕事を初めて知ったと思います。
そのくらいの時期にX(旧Twitter)で、自分と同じ名前のライターと名乗る人を知って話かけた事がありました。
その後在宅の仕事はあきらめ、介護の仕事をしていましたが、
子どものイヤイヤ期で両立が難しくなり、適応障害で通院することになり、
再び在宅の仕事に挑戦する日々となりました。
その中で、同じ名前の方を再びXで見つけました。
まだ数年しか経っていないのに、凄い成果で驚きました。
また、ライター講座の講師としても活躍しているようで、LINE追加して、確か無料相談?の予約をしました。
無料相談でライターとオンライン秘書でやっていけるとアドバイスをもらいました。
この講座も2日間で入るかどうかを決めないといけなかったので、面談中に入ることを決めました。
成果が出ている卒業生がいることを知り、この講座で安定した収入が得られると思っていました。
実際に入ってみて感じたこと
早速初日くらいに動画学習をし始めました。
ライティングの書き方などを学ぼうとしました。
しかし、動画で講師の言っていることが頭に入ってこない…。
わかりにくく、何か確信をついてない気がする動画がいくつかあったように思いました。
私自身が理解力がなかったからかもしれません。
ライティングの実況のような動画は長かったので、途中で眠くなり(笑)
なんとか構成の仕方が分かったかなと思っていました。
何度かポートフォリオや、サンプル記事を構成案から添削して頂きました。
なかなか思うように進まず、修正や進めようとするやる気が起きず…、講座期間の半分以上が過ぎてしまいました。
そんな中、ポートフォリオから仕事の依頼がメールできました。
ポートフォリオ(note)に鬼滅の刃の映画の感想の1記事を載せた数日後でした。
編プロからでした。
驚いたと同時にとても嬉しかったです。
思わず講師に感謝の連絡をしました。
どのようにやりとりすればいいかわからず、ChatGPTや講師に相談しながら返信をしていました。
ざっくりとした構成をもらい、動画で学んだライティング方法をもとに記事を作成しました。
講師からは早めに提出がいいとアドバイスをもらったため、かなり早めに出しました。
その結果を緊張しながら待っていましたが…
構成から全てボツになってしまいました。
さらに申し訳ないことにその依頼した方がゼロから書き直して頂き、メディア側に送ったみたいでした。
かなりショックでした。
どこがいけなかったのか全くわからず…。
もう少し構成からいろいろと聞いておくべきだったのか。
書き直しだったのに原稿料をいただきましたが、複雑でした。
ライターをラーメン屋さんに例えられ、
「厳しいことを言いますが、
ラーメン屋に例えると、
ラーメン屋は試行錯誤して初めてラーメン屋の看板を掲げる。
ライターもお金を頂くようになって初めてライターの看板を掲げるのです。」
というように言われました。
グサッと言われショックでしたが、その通りだと思いました。
社長さんだったのと言葉の使い方も上手だし、何も言えません。
当時は嫌だなと思いましたが、私は畑違いの領域に入ってしまったのかもしれないと思いました。
(これもあり、ライターの仕事は控えるきっかけのひとつとなったかもしれません。しかし、今思うと中途半端な私のためにはいい経験だったかもしれないと思うようにもなりました。)
講師に話すと気にしなくていいと言ってくださいました。
数カ月後にサイトに記事が出るそうで、出たら連絡するとのことでしたが、
講座卒業後、そのやりとりしていたChatworkのアカウントを削除してしまいました。
(講座でもそのChatworkのアカウントでやり取りしてましたが)
気になってたまにそのサイトを見ていましたが、
その記事はないみたいでした。
そのサイトにはベテランのライターも執筆していたようで、本当に恥ずかしい思いもしました。
講師に対する違和感
もう一つマイナスな視点を挙げると、
講師との相性でした。
同じ名前で親近感を感じ、受講前の無料相談ではとてもいい印象でした。
最初講師からの連絡に涙が出てしまうくらい感動したこともありました。
しかし、だんだん講師のやり取りが素っ気なくなってきたような感じがしてきました。
すぐに返信が来る方でしたが、
質問しても一言であっけなく終わってしまったこともありました。
年齢が私よりも若かったため、世代的にも連絡の仕方がそんな感じなのかな?と思いましたが…。
私は誤字が多いようで、添削でも何回か指摘がありました。
ただやり取り中に返信文に誤字が含まれていることがあり、ライターの講師だけどそんなことがあるのか…と思うこともありました。
そんな感じだったため、相談してもあっけなく終わりそうだからやめておこうと思うこともありました。
また、Xで私がネガティブな投稿をしたりすると指摘がきました。
プライベートと仕事は分けたほうがいいとのことでした。
また、同じライターの講座卒業生のポストに私が否定的な発言したことがあり、
すぐに講師から指摘がきました。
ネガティブな発言をしてしまったことは反省しましたが、なんだか監視されているようなそんな感じでした。
そんな感じでXでの発信に自信がなくなったのと、
Xで声掛けがあっても勧誘だったりで上手くいかず、
つい見てしまって集中できないと感じたのもあり、プライベートと仕事用のアカウントの両方をやめてしまいました。
データチェックの単発で収入が少しあったくらいで卒業の日を迎えましたが、
講師からは収入が増えたのでよかったです、というような感じで終わってしまいました。
卒業前に講師の身内に不幸があったため、何も言わない方がいいかなと思いました。
そこから学んだこと
行動して気づいたのは、私はやっぱりライターは向いてなさそうということです。
ライターに関してもいくつか応募しましたが、応募書類で落ちたり、テストライティングで落ちたりしました。
何よりライティングの仕方やSEOがいまだによくわからないです。
ブログやnoteのように自由に書くほうが向いてるかなと思いました。
また、高額な個人の講座は今後は控えた方がいいかなと思いました。
ネガティブなことばかり書いてしましいましたが、今回の講師が全く合わなかったわけではありません。
添削は無制限だったため、何度も添削していただいてありがたかったです。
また、ポートフォリオも途中ライターからオンライン秘書に変更しましたが、変わらず添削していただきました。
もうひとつ気づいたのが、ライティングで仕事をしていくという覚悟が低かったせいもあるかもしれません。
サンプル記事さえも途中からなかなかやる気が起きませんでした。
高額の講座を受けるには、それ相当の必ず上達していこうという意識がある方の方が向いているかもしれません。