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【体験談】skimamaの口コミは本当?受講して分かったメリット・デメリット

りんご87

子育てをしながら、無理なく働ける方法を模索中です。 安定した働き方を目指して、仕事探しや在宅ワークに挑戦しています。 このブログでは、そのリアルな過程を発信しています。 (当ブログは広告を含みます)

skimamaの口コミが気になっている方へ向けて、実際に受講した体験をもとに正直にまとめています。

私は2025年にオンラインスクール「skimama(スキママ)」を受講しました。

申し込む前は「本当に無事卒業できるのかな…」「お金と時間をかける意味はあるのかな…」と不安もありました。

実際にskimamを受講して感じた私なりの結論は、

・応募の行動量はかなり増える
・仲間ができてモチベーションが上がる

というメリットがあります。

一方で

・受講すれば必ず仕事が取れるわけではない
・在宅ワークの競争はかなり激しい

という現実も感じました。

そのため
行動し続けられる人には向いているスクールだと思います。

この記事では、skimamaを実際に受講した私の体験をもとに、メリット、デメリットなどをできるだけ正直にお伝えしていこうと思います。

同じようにオンラインスクール選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。

受講前の状況

受講前は、当時2歳の子どもを保育園に預けながら、老人保健施設で入浴介助のパートの仕事をしていました。

しかし違う入居者様を浴室に連れていくなど、これまでしたことがないようなミスを数回してしまい、

なぜ、こんなに間違えるのだろう?と思っていました。

そのためか、職員からは影で悪口を言われたりしました。

独身の時なども嫌なことを言われた経験がありましたが、家に帰って考える時間があり、気持ちを持ち直すことができていたと思います。

でも子育てをするようになって、その考える時間があまりなく、気持ちを持ち直す余裕がなかったかもしれません。

また、子供のイヤイヤ期で保育園に行くまでも一苦労になっていました。

「私がいても役に立たないからな…」

と、仕事に対するやる気がなくなっていました。

ほぼワンオペのためか間に合わず夜中に洗濯たたみをしていたり…。

地域の地区当番で広報を近所に配っている途中で、急いでいたためか捻挫をしてしまったり。

また子どもを無意識にたたき続けてしまうなど、

自分自身でも「これはいけない…」

と思い、また親からも勧めらこともあったため、

精神科を受診するきっかけになりました。

また、子どもは言葉などの発達の遅れで、1歳半健診の時から心理相談を勧められていた時でした。

skimamaを知ったきっかけ

2025年に入ったくらいに、クラウドワークスで簡単なデータ入力の副業を空いている時間に少ししていました。

月に100円くらいのかなり低単価な案件でしたが、パソコンを使った仕事に小さなやりがいを感じていました。

ある時、ネットの検索で「オンライン秘書」の仕事があるということを知りました。

聞いたことのない仕事だったため印象に残りました。

この時にskimama(スキママ)のオンラインスクールの存在を知りました。

(また同時期くらいに、クラウドワークスでオンライン秘書についての無料のセミナーがあり参加しました。

当時はオンライン秘書は需要が高まっているとのことでした。)

ライン登録をしてskimamaの無料相談会に参加しました。

この日は仕事は休みで子どもと過ごしていましたが、

たしか顔出しなしで音声もオフにしたまま無事にほぼ最後まで参加していました。

私が参加した時は途中で相談会を退出することも可能でした。

当時相談会に参加すると期間限定で2日間ほど割引があり、入会を決めました。

しかし、ワンオペで主人も予定があって出かけていたため、寝落ちしてしまい期間限定に間に合わなかったのです…

状況を伝えると期間が過ぎてもいいと許可をいただきました。(ここはありがたかったです…)

無料相談会での担当者もとても親切な方でした。

実際のカリキュラム内容・雰囲気

あらかじめ体験談などで、受講中は大変そうなイメージがありました。

受講期間は2カ月でしたが、開講前に動画で自主学習をしてシートに感想などを記入する作業をしないといけませんでした。

ただ、無料相談会後に入会する時期をいくつか選択できたので、相談会担当者のアドバイスを参考に数カ月余裕を持って入会しました。

実際に受講が始まると毎週オンラインで課題の発表があり、口下手な私はかなり緊張しました。

同じグループの人たちは発表の仕方が上手くとても勉強になりました。

グループにつき一人のメンターがつくのですが、マナー面に関しては特に身につけることができたかと思います。

一度時間に遅れてしまい、焦りましたが…オンラインでも時間に遅れないようにする注意力が身についたかと思います。

良かった点

応募に対するモチベーションが上がりました。

入会前から応募はしたことがあったのですが、他の方が「◯件応募した!」を知る度に私もやってみようと思い、入会して2026年3月現在では100件は応募したかと思います。

応募管理シートというものがあり、見やすく整っていて、それがかなりモチベーション維持になったかと思います。

また今まで見たことしかなかった、CanvaやChatGPTを操作する機会があり、少しでも自信を持つことができたと思います。

そして、同じグループと卒業後もオンラインで関わる機会を持つことができました。

友達ができたような感覚でとても嬉しかったです。

微妙だった点

受講したからといって、必ず全員が在宅ワークができるという保証はないということです。

実際に私の入っていたグループでは、卒業までに案件獲得できたのは全員ではありませんでした。

skimamaから声をかけられることもあったようですが、ごく一部です。

やはり現在は在宅ワークを希望している人が以前より多いと身を持って感じています。

また、もとから事務経験やコミュニケーションスキルなどを持っている人が在宅ワークに成功しやすいのではないかと感じました。

マックやコンビニのバイトの面接にさえ受からなかったくらいコミュ障だったので…😇私はそのために落ち続けたのかなと思います。

受講後の変化や結果

結果としては、卒業後単発案件でデータチェックやCanvaでのデザインといった作業経験を持つことができました。

なかなか安定収入には至りませんが、現在も空いてる時間に在宅ワークを見つけては応募しています。

また、最近スキマママッチというプラットフォームが出来て、専用のサイトから応募できるようになっています。

受講を検討中の方へ

skimamaを受講するか迷っている方もいるかもしれません。

ここに書いてあるのは私個人の体験や意見ですが、受講を決定する判断材料の一つとなれば嬉しいです。

ちなみに…

実は、skimamaを受講している途中で、ライティングにも再び興味が出てきて、ライター講座も同時に途中まで受講していました。


在宅ワークを目指し応募していく中で「どの道が自分に合っているのか分からない」という状態になりました。

「ライター講座については、こちらで詳しく書いています」

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