2025年4月頃から2ヶ月間ほどある東京のウェブ関係の会社でワードプレスの投稿作業をしていました。
もう少し続けたかった気持ちもありましたが、skimamaの課題と並行して行うことが大変だと感じたため、短期間で辞退してしまいました。
今では少し後悔しているところです。
投稿作業をすることができたきっかけや、作業をする上で感じたことを述べていけたらと思います。
ワードプレス投稿作業をしたきっかけ
当時オンライン秘書に憧れていましたが、諦めていたライターの仕事も再び気になるようになっていたかと思います。
また、skimamaの講座が始まる前に少し応募していた時でした。
Xで在宅ワークを探していたこともあり、この会社のXのポストから飛んで応募しました。
(確か以前もライターの募集に応募したことがある気がしますが、選考に通らなかったと思います。)
最新のポストからでなくて、過去のポストでChatGPTライターの募集をしていてそこから応募しました。
ChatGPTも使用したことがなく、AIライターの意味もよくがわかっていない時でした。
募集ページから応募すると、選考はなくそのまま登録?の形になりました。
実際に稼働してみて
実際に作業した内容の一部
- 見出しの装飾
- 太字などの文字装飾
- 適度に段落をつける
- アイキャッチ画像の選定
- 投稿予約
苦労したこと
ウェブ関係の会社でのマニュアルを理解して作業していくことに苦労したかと思います。
最初はChatGPTライターとして記事依頼と投稿作業依頼が同時にきましたが、
マニュアルがなかなか理解できず納期まで間に合いそうになかったため、
辞退して投稿作業のみ続けることにしました。
2023年にブログを開設したことも一度あるためか、
投稿作業のマニュアルはなんとか理解できました。
ただ、管理画面は機能が充実していて、
当たり前ですが、自分のブログの管理画面と全く比べ物にならないくらいでした。
また、おそらく一番簡単な投稿作業のみだったため、
他の投稿方法より難しくはなかったかもしれません。
また、<h2>などのHTMLの一部を理解する必要があることもありました。
最初はなかなかプレビューに画像や装飾が反映されてなかったりで苦労しました。
注意したこと
大幅な修正はなかったかと思いますが、
修正する場合がありました。
意外と見落としていることもあり、細部で間違いがないか注意することが必要だと思いました。
納品をした後の結果連絡が早いと感じ、さすがプロだなと感じました。
よかったこと
実際に投稿作業をしたものがネット上でいくつか公開されていると実感した時、やりがいがあると感じました。
また、会社などによって違うかもしれませんが、文字の装飾や段落の付け方を学ぶことができました。
投稿作業をしての感想(まとめ)
ワードプレスの投稿作業は地道で意外と時間のかかる作業だと思いました。
外部のライター等に頼むのも分かるような気がしました。
コツコツと地道な作業が好きな方は向いているかもしれません。
ライターの講座でこの案件を伝えると、
時給で計算すると低いとのことをアドバイスされたのと、
skimamaの課題と同時進行が難しいと感じたため
たったの2ヶ月ほどで辞めてしまいました。
ただ、もし機会があればまたやってみたい案件だと思いました。
この案件を通して、個人ブログなどで
「これは、太字部分が長すぎるのではないか」
などと思うことがあり、ブログの良し悪しを少し理解することが出来たかと思います。