これまでに2度noteに登録して書いたことがあります。
最近は他の方のnoteを見てみると、時々「あ、これAIの記事かもしれない」と思うことがありました。
私もChatGPTを参考にブログで文章書いてます(笑)。AIのおかげで今回はしばらく続きそうな気がします。
話はかわりますが、時々noteでオンライン面談からの勧誘体験を見かけました。
私も面談で数回勧誘された経験があります。
その体験を書こうと思います。
最初は承諾してしまった
面談は確かskimamaに入会してから経験しました。
そのため、このような勧誘系の案件があることはほとんど知りませんでした。
skimamaの受講中、ママワークスでよさそうな案件を見つけて応募しました。
スマホで作業できる物販系のようで、LINE誘導で面談に至りました。
LINEでスタンプが来たので、馴れ馴れしいなと少し思いました。
skimamaのメンターに相談してみたら、
そういうスタンスなのかもしれないというように返答がきました。
相手は女性で少し派手かな、という印象でした。
面談で志望動機などを聞かれると思って構えていましたが、そのような話はほとんどなく、介護の仕事をしていたことを話すと、私もしていましたというような返答がきました。
またずっと話を聞いていると、
「ここからは信用できる人しか話しません。
信用できない人はここで終わります。」というように話され、そこからはいくつかの契約コースの話がでてきました。
(ちなみに、高額のライター講座も同じような進め方でした)
私はその時はほとんど違和感を感じず、安い方のコースを契約したと思います。
確か数十万くらいでした。
面談後グループトークで報告すると、メンターが契約書を見せてほしいと個別でやりとりしました。
解約した方がいいとのことでした。
一度オンラインで決済してしまいましたが、
ギリギリ解約できました。
メンターさんにはかなりお世話になりました…。
ただ、メンターさんにもすぐわからないくらいの手口であったようで、在宅ワークは恐ろしいと実感した出来事でした…。
しかし、ママワークスでもこのような案件があるのかと思いました。
面談をしていくうちに気づいたこと
勧誘系で共通するのは、
- LINE誘導
- 簡単な作業系
だったような気がします。
ママワークスでは他にも2件、勧誘?の案件にあいました。
一つはLINE誘導の面談でしたが、事前に真面目な選考がありました。
確かデータ入力の案件でした。
ライティングの経験があるのならばこのような仕事もあります、とWeb関係の仕事も紹介されそうになりましたが、データ入力でいいと断りました。
この案件は不採用になりました。
数カ月後くらいに、どこかのサイトで、この会社が違反している会社だとの報告が書いてありました。
知った時は驚きました。
もしデータ入力でなくWeb関係の仕事を希望していたら、勧誘の道に進んでいたかもしれません。
もう一つはSNS関係の案件です。
これも、LINE誘導ですぐ面談だった気がします。
ただ、個人面談でなく数人で行うグループ面談でした。
他の方の顔も見えていました。
一人ずつ自己紹介などを話し、採用担当者が会社の説明のようなものを話しました。
それから2つのコースがあり、無料と有料コースが選べました。
無料コースを希望してポートフォリオをLINEに送信してくださいとのことで、面談後送信しましたが返信がなく…
思い切って会社のホームページの問い合わせから送信してみようと思いホームページを見ようとしましたが…
なぜか面談前に見られたホームページが見られなくなっていました。
衝撃的でした。
ママワークスにこのことを問い合わせで伝えました。
対応するという感じで返信がきましたが、
しばらくこの案件は掲載していました。
また、後日気になってホームページを探すと再び存在していました。
他の在宅ワークのサイトでも
クラウドワークスでも数件、シュフティでも1件ありました。
クラウドワークスでは作業系の案件で100人以上応募があって採用数は0人というものでした。
真面目そうな女性の方でした。
ここでも確か簡単な志望動機などがありました。
事前に説明がなかったのですが、二次面談もあるとのことで、ここでLINEに誘導でした。
社長は厳しいですがいろいろと勉強になるでしょう、言葉には気をつけるようにと言われ、グループトークに誘導されました。
それから二次面談で社長が出てくると思い緊張していましたが、忙しく面談に出られないようで、代わりの担当者が出てきました。
そこから、スクールではないですが月に数万払って研修を受けていくというような仕組みでした。
面談途中で断りました。
長くなってしまうので省略しますが、
- ライティングでテストライティング?をしてフィードバックからのある人を紹介するという流れ
- 面談の担当者が体調不良で代わりの担当が出て、スクール勧誘ではなさそうだったけど相談にのるよと面談中LINE誘導
- 志望動機などを話すことなく、楽しい会話をして業務で有料のZoomを使用することがあるので、クレジットカードは持ってるか聞かれ、2回目の面談でスクールの勧誘
などと、これらの勧誘に引っかかってしまいました。
ただ怪しいと感じると断れるようになりました。
さいごに
これまでいくつかの面談や案件に応募する中で、気づけば何度も勧誘に出会ってきました。
最初は違和感に気づけず、実際に契約してしまったこともあります。
それでも、周りに相談したことで解約できたり、少しずつ「怪しいかもしれない」と判断できるようになりました。
振り返ると共通していたのはやはり、
- LINEへの誘導
- 簡単そうに見える仕事内容
- 面談での距離の近さや安心感の演出
だったように思います。
在宅ワークは自由で魅力的な働き方ですが、その分、自分で見極める力も必要だと感じています。
今回の経験を通して、「知らないことが一番怖い」ということ、そして「一人で判断しないことの大切さ」を実感しました。